当て交い(アテガイ)
断面四角形の細竹の左側面に、小歯の鋸を打ちつけたもの。ハビキノコの歯に並べ、弦の先端と後端の間に掛け渡して使用する。
アテガイは、櫛の歯を挽きこむと、その右側に櫛の歯の太さになる間隔をおいて深さ2〜3ミリの鋸の歯の跡をつける。この歯の跡が次に挽き込む鋸の位置を示す目印となる。
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