鬢掻き
鬢掻き
1650 相歯鬢掻櫛      
ツゲ 四寸一分 歯数48 

3078 相歯鬢掻櫛      
ナシ 三寸六分 歯数41 

1649 相細鬢掻櫛(笹鬢型) 青柳和邦作
ツゲ 六寸 歯数88 
木祖村郷土館蔵
一方をやや垂直に、他方を細く作った左右不対照の櫛。髪を梳いた後、左右に鬢を掻き付けるのに用いる。一方が細くなっているのは後頭部の髷を損なわないためである。
 この形は江戸にあり、京阪になかったと言われ、別に「新橋型」とも呼ばれる。
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