利久
利久
3007 相歯利久解かし櫛 牛丸義男作
ナシ 五寸 歯数60 

u6 荒歯利久解かし櫛 元禄期
ミネバリ 四寸四分 歯数31 
木祖村郷土館蔵
 江戸時代の文化文政年間頃から出現した、峰の湾曲が緩やかで、木口が下方に垂直な横長の櫛。峰と木口のカドが角ばっているのが特徴。
 実用面から長さ五寸五分前後のものが多い。
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