男櫛
男櫛
3092 相歯峰桟男櫛 牛丸正男作
ツゲ 四寸五分 歯数72 

3091 相歯男櫛 牛丸正男作
ツゲ 四寸一分 歯数49 

3093 男セット櫛 牛丸正男作
ツゲ 相細歯 歯数59 

3115 峰桟男セット櫛 川口助一作
ツゲ 相細歯 歯数51 
木祖村郷土館蔵
 女性用の解かし櫛が明治期以降も江戸時代から引き続き使われるのに対し、明治期に男性の髪型がザンギリ(断髪)に変化したのにともない、洋髪用に作られるようになった櫛。
 地域によってこの形に対する名称は様々だが、薮原で「男櫛」との名称で呼ばれるようになったのは戦後とされる。
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