お六両歯
お六両歯
588 黒鞘お六両歯櫛 江戸期
ミネバリ 三寸三分 歯数121/124 
 木祖村郷土資料館蔵

善光寺土産として生産されたお六櫛
 お六両歯は、櫛の中央にシノギと呼ぶ稜線を境に、両側に細かい歯がつけられた櫛である。手で持つ峰の部分が無いため、櫛歯を保護するために鞘をつけている。両歯は寛政から文政にかけて出現した。
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